令和8年2月20日(金)に岐阜グランドホテルで、環境省中部地方環境事務所、岐阜県、岐阜県市町村廃棄物処理事業対策協議会、一般社団法人全国清掃事業連合会の後援のもと、令和7年度岐阜県清掃事業協同組合研修会を開催。
この研修会は「地域の環境保全は、行政と業界の協働で進めよう」とのテーマを掲げ、一般廃棄物処理業を取り巻く諸課題について行政と業界の認識の共有化を図り、一層の適正処理の向上を進めることを目的として毎年開催している。
本研修会には、岐阜県をはじめ、各県事務所、市町村の一般廃棄物処理行政担当者、一般廃棄物処理場担当者、事務組合担当者のほか、全清連、岐清協組合員、賛助会員など、136名が参加した。
講演は2部構成となっており、第1部では、環境省中部地方環境事務所 資源循環課 赤塚課長より「一般廃棄物の適正処理の推進について」、続く第2部では、一般社団法人全国清掃事業連合会 山田専務理事より「一般廃棄物処理業をとりまく状況と一般廃棄物の適正処理の推進について」について講演が行われた。
